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看板ニュース2008/08/28

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JR大津駅周辺、独自の景観規制 市、来年度から 広告物に基準
<京都新聞>

以下一部引用

市は「湖都・大津の個性に合わせた景観を誘導したい」としている。
~中略~
新たな基準を設けるのは、JR大津駅の駅前広場と湖岸へと続く中央大通(約600メートル)の沿道。周辺の一部地域では、消費者金融や飲食店などの看板が目立ち、「県都の玄関口としての景観を損なっている」との指摘も出ている。
~中略~
詳細は現在検討中だが、▽広告物の色を落ち着いたものにする▽建物1棟あたりに設置できる面積、個数を制限する-などが軸となる見込み。今後、具体的な内容をまとめ、年内に市景観審議会の意見を求めた上で、正式決定する。

以上終わり

 

景観を損なうと言うことで京都では基準を設けていましたが、とうとう隣県の滋賀にも。
目の敵にされている消費者金融の方はイメージが悪いということで何とかわかるものの、飲食店も規制の対象ってどうなんでしょう。大津駅良く知っていますがそこまでひどいと言うイメージはなかったです。

むしろ飲食店の看板が消えると活気がない街に見えてしまうんですが・・・最近商店街も苦戦を強いられていますから、商店街に対し、打撃にならないように思います。

 

看板はデザイン次第ですw

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このページは、dennoが2008年8月28日 10:13に書いたブログ記事です。

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