2008年9月アーカイブ
お休みが続いており、なんだか曜日の間隔がありません。
昨日の夜から今日の朝・・・とくに今日の朝の寒さが激しくてちょっと風邪気味です。
さてさてのぼりダイレクト昇華用印刷システムのGPX7500シリーズですが、現行機はGPX7550となります。
特徴は速くて安くという点ですが、その中で1つ魅力を出します。
Yahooのニュース欄にあったんですが、5行目に「暫定案」のところです。
近年パソコンが勝手に変換してくれるのでこういうミスは珍しいので、拾ってみました。
常用漢字は毎度何かとお騒がせしております。・・・してない??
近年パソコンのせいで書かなくなったのが影響していまして、漢字がめっきり弱くなっていると思います。
ここはみんなで漢検を受けてみればいいじゃないですか!!
・・・ボケ防止にもなりますし、取り組んで見ますか??
Googleのブラウザがニュースになっていますがほっとんど盛り上がっていない(笑)
ブラウザはほとんどの皆さんはIE(インターネットエクスプローラー)をご利用じゃないでしょうか?
最近はFireFoxユーザーも増えてきていまして、欧米では3割のユーザーが使っているとか。
主観ですが、IEに比べると他のブラウザは便利な点が多いです。
IEなんてしばらく使ってないです。
Google Chromeを使った感想としては、言われている早さは早いかどうかはわかりません。
こんなもんじゃない?
スッキリしたデザインでいいと思うんですが、今まであったものがないのでちょっと不便。
他に嫌な点としてはデフォルトで「よくアクセスするページ」の一覧が表示されること。
共有のパソコンで使うとこういうのが出ると嫌ですね、ホント。
このあたりの制御が今のところ全くできないのが困りモノです。
ログインが必要な場所とか他人にほいほい行かれると困ります。
とはいえ他のブラウザを使うのも面白いのでぜひ使ってみてください。
有名どころはこんなもんですかね。
どれも一長一短ですが、IEよりも使い易いと思います。
ただし、サイトによってはうまく動かない場合があるので注意が必要です★
京野菜の生産地・亀岡市アピール カラフルな大看板お目見え
<参考:京都新聞>
以下引用
京都府亀岡市余部町のガレリアかめおか地下駐車場出口の壁に、京野菜を描いた大きな看板がお目見えした。「野菜のハーモニー」をテーマに描かれたカラフルな京野菜が、訪れた人たちの目を楽しませている。
京野菜の生産地としての亀岡市をアピールして、消費拡大につなげようと、市が設置した。
看板は縦2メートル、横10メートル。京都芸術デザイン専門学校(京都市)イラストレーション専攻の2回生、湯田慧利加さん(20)が原画を制作した。5月ごろから授業の一環として取り組み、6月のプレゼンテーションで18人の中から湯田さんの作品が選ばれた。
引用終わり
2メートル×10メートルは大きいですね。
これくらいの印刷だと分割になります。とても1枚モノでは貼りきれないです。
何かをアピールする際は大きさに頼るのは確かにいいですね。
大きい印刷物だけでインパクトありますから。
小さい細々としたステッカーなどもいいですけど、大きな印刷物ならたとえ下手(←オイ)でも目を引きますからね!
多分デザインの専門学校生ということなんで大きなキャンバスに描いたんでしょうね♪
今日の更新が遅くなってしまいました。
派手な看板一掃、ユニークなコンビニも 京都市の景観条例1年
<産経新聞>
以下引用
古都の景観を守るため、建物の高さや屋外広告物を規制する京都市の「新景観条例」が1日、施行から1年を迎えた。派手な看板広告がなくなり、景観に配慮した店舗も建てられるなど「100年先を見据えた政策」の効果はじわりと広がってきている。一方で、不況による住宅新築件数の落ち込みは顕著で、「官製不況」を恐れる建設、不動産業界からは改善を求める声も出ている。
~中略~
京都府宅地建物取引業協会の川島健太郎会長は「条例自体を否定するわけではないが、道路から見えない部分の不必要な規制などを改善してほしい」と話しており、市などに要望を強めていく考えだ。
以上引用終わり
看板規制により広告媒体が減った建設、不動産会社が被害を受けているみたいです。
派手な色が使えない分、その変わった色が客を呼ぶと言う効果もあれば、逆に広告自体が出せずに苦しんでいたり、条件をクリアするために余計に広告費がかさむなど一方ではあります。
難しいですが、看板も屋外広告だけでなく、他の方法をとらなければいけない世の中なんですね。インターネットもある意味看板ですから、そういった方法も考えてみてはいかがでしょうか?
