看板NEWS 「景観条例施行から1年」

派手な看板一掃、ユニークなコンビニも 京都市の景観条例1年
<産経新聞>

以下引用

 古都の景観を守るため、建物の高さや屋外広告物を規制する京都市の「新景観条例」が1日、施行から1年を迎えた。派手な看板広告がなくなり、景観に配慮した店舗も建てられるなど「100年先を見据えた政策」の効果はじわりと広がってきている。一方で、不況による住宅新築件数の落ち込みは顕著で、「官製不況」を恐れる建設、不動産業界からは改善を求める声も出ている。

~中略~

 京都府宅地建物取引業協会の川島健太郎会長は「条例自体を否定するわけではないが、道路から見えない部分の不必要な規制などを改善してほしい」と話しており、市などに要望を強めていく考えだ。

 

以上引用終わり

看板規制により広告媒体が減った建設、不動産会社が被害を受けているみたいです。
派手な色が使えない分、その変わった色が客を呼ぶと言う効果もあれば、逆に広告自体が出せずに苦しんでいたり、条件をクリアするために余計に広告費がかさむなど一方ではあります。

難しいですが、看板も屋外広告だけでなく、他の方法をとらなければいけない世の中なんですね。インターネットもある意味看板ですから、そういった方法も考えてみてはいかがでしょうか?

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