糊付き転写紙のススメ

糊付き転写紙のススメです。

転写紙を使う昇華そのものは、
インクに熱を加えることで、気化させて印刷を対象物に転写させることです。
色々と省きましたが、熱の加え方で、綺麗に転写できるかどうかも決まります。

温度や、対象物の特徴などいろんなことが重要になってきます。

じゃあ、糊があるとないの良し悪しはどこで絡んでくるかと言うと、
プレス機で挟んでいると焦げてしまいますので、良い頃加減でプレス機で挟むのをやめます。

すると、通常の平版の転写紙だと浮いたり、ちょっとした風でずれたりします。

ロール型だとローラーから出た後は押さえがなくなりますので、ずれ易いですね。

もちろん、プレスしている間も、転写で使うポリエステル系の素材は熱で少なからず縮むため、
徐々に徐々にずれてしまう・・・ここにもずれる要素を持っています。

ずれると、転写紙に残った昇華しきれないインクが、
残り熱などで再び再昇華しようとします。

再昇華した先がずれた位置になり、失敗作が出来上がります。
そんな時に糊付の転写紙を使うと、一度くっついた面から離れないため、
転写直後も安心です。

【2011新商品】 糊付き転写紙『スティッキー』 1320mm×120M 

これくらいくっつきます。

以下のの動画も見て確認してください。

 

凄くくっつきます。
熱が冷めてもくっついていますので、整理も楽です。
ロール型の転写機には相性がありますのでサンプルでも一度試してみてください。

 

 

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