iPhoneケースの蓄光タイプを作る際の注意点です

3Dの昇華システムで簡単にiPhoneケースが作れます。

iPhoneケースだけでなく、型とケースがあれば昇華インクでケースに印刷ができるんですが、印刷についてはまた別の機会に書きます。

今回は他には発売されていない蓄光タイプのiPhoneケースについて書きます。

蓄光タイプの商品の注意点はただひとつ。

光る部分を残すという点。

白い部分(白に近い部分)が光るので、前面を印刷で埋めてしまうとまったく光らなくなってしまいます。

だから頭を光らせたいと思ったら、頭の部分をなるべく薄い色で作るべきです。
言い換えると頭を薄くするんです(意味深)

 

なんというか凄いどうでもいいんですけど、そういうことなんです。
なるべく薄ければ薄い色であるほどよく光りますので意図的に白い部分を作るように心がけ、お客さんにもアナウンスをしてください。

 

また、今回紹介しているのはあくまで蓄光になります。

発光ではないので、太陽光にかならず当てる必要が出てきます。

難しいところですが、太陽光が足りない場合、あまり光りません。
会社の人間が使っているケースはiPhoneのディスプレイ画面を上にしていると、夜電気を落としたときに光りませんが、ディスプレイを下にした際・・・隣から画面が覗かれないようにした場合は、しっかり光を溜めてくれるので、夜不気味に光っているそうです。

iPhone5Sも出た(出る)ことですし、是非お試しください。

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