溶剤用ラバーシートを使うためのスタートパックはこちらです

オリンピックが7年後、消費税増税が半年後ということで、現在ユニフォームをはじめとする溶剤用ラバー、そして昇華システムの設備投資が活発化しています。

今回はアイロンプリントよりもちょっと商業化した熱ラバー系商品の説明をします。

ラバーは溶剤用のプリンタで印刷&カットして使うタイプのラバーと、カッティングのみのラバーがあり、
ユニフォームだけでなく、Tシャツ、スタッフジャンパーなど多種にわたって使えます。

ラバーを中心に作業を行なう場合はこの溶剤用と単色のラバーの二つが使えたほうが良いです。
フルカラーのステッカーとカッティングシートの関係と同じですね。
もちろん溶剤用のプリント&カットのシステムを用意するとステッカーも一緒に作れます。

単色は切り文字などで使え、印刷よりも色が安定していたり、ラメや、透明、特殊な表面を持ったカッティングラバーがあります。

溶剤用ラバーシートのカラープリントは溶剤用プリンタで印刷できる熱ラバーシートです
溶剤インクで印刷、カットして使うプリント用のラバーシート ColorPrintPU(カラープリントPU)500mm×25M

よく伸びる単色のラバーシーとのPSストレッチ
カッティングだけで使える単色のラバーシート P.S.Stretch(ピーエスストレッチ)500mm×25M

弊社が取り扱っているSiserのシートは、シート自体が薄く、生地の上にあるゴワツキをなるべく少なくなるように開発されています。

また、溶剤用のColorPrintPU自体はカールしないカス取り作業を楽にするカス取り中に間違えて剥がしてしまったシートの戻りを用意してあります。

上記3点は特に特筆する点で、私が他の商品と比較作業をしているとき、カールが酷い溶剤用のラバーだとプリンタに擦ってしまい、ダメになることがありなかなか大変でした。ラバーシートも安くはないですからね、無駄には出来ません。

また、カス取りも簡単で、複雑な図形になっても思ってた以上にミスが少ないです。
他社メーカーとの比較欠点としては500mmであることをよく言われます。

もともと日本ブランドのラバーシートですと、600幅が主流で、そのサイズだとA3の縦2面付けが出来るのですが、500mm幅だとこの仕様が出来なくなります。
特に、データや仕様を変えるのを嫌がる人が多かったです、ハイ。

ただ、切り替えた方からはすこぶる好評です。
さてさて、もしこのシステムを導入する場合、一番人気は下記のセットになります。
Roland VersaSTUDIO BN-20 + ハンドプレス機GFH-380
ローランドのカッティングマシンです。プリントもできるので1台2役ラバーも昇華転写もできるハンドプレス機になります。

この2台で上で説明していたラバーに印刷して、カットして最後に熱でプレスが出来る組み合わせです。

他に必要なものとして消耗品とその他ソフトウェアが多少必要となってきますが、これさえあればすぐにでもはじめることが出来ます。
まあ、もちろんTシャツなんかは用意してくださいね!

購入してからすぐに始めることが出来るスタートセットで購入の場合は初期で消耗品なども用意しますので、もし消費税アップの前に設備投資するのであればご相談ください。
お見積もりでお得なお見積もりを出させていただきます。

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次回は昇華転写のシステムをご案内します。

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