アンダーペーパーが新しくなりました

昇華の転写や、ラバー転写、ダイレクト印刷をする際に必ず必要となるアンダーペーパー。
裏抜けを防いだり、機械が汚れないようにする優れものです。

そのアンダーペーパーがこの度新しくなりました!
既存の650mm×300M、1150mm×300M、1400mm×300M が、今月いっぱいで廃番になり、
新しく白と茶色の2色展開になります。
前のものと比べてお値段も少しお安くなりました。

ここでこのアンダーペーパーの特徴をご紹介します。
今回新しくなったアンダーペーパーは、弊社従来のアンダーペーパーと比べて「におい」や「煙」の発生が少ないと感じる方が多いようです。
そもそも海外では、転写の際に「におい」や「煙」が発生するのはアンダーペーパーのせいだと、考えられているとか。

 

【アンダーペーパーが原因と考えられる理由について】

転写の際に発生した「におい」や「煙」は、アンダーペーパーが抑え込む(?)役割を担っているようで、「におい」や「煙」のひどいものはアンダーペーパーを変えれば解決する!と、考えられているからのようです。
実際に、弊社で試してみたところ、新しいアンダーペーパーは弊社が使用していた従来のものより「におい」や「煙」の発生を抑えてくれました。
もちろん、アンダーペーパーの効果は転写機との相性等もありますので、「買ったはいいけど少なくならなかった…」と悲しいことになる前に、一度サンプルでお試しくださいね!
気になる「におい」や「煙」の少なさは、お客様の機械でぜひぜひお確かめください。
サンプル請求はこちらから
(商品ページ>この商品のサンプル依頼 から、サンプル依頼ができます♪)

 

【新商品の特徴紹介】

まず白色のアンダーペーパーは、厚さ25ミクロンと薄手になっております。
薄手のため、コストが抑えられておりますので、なんといっても価格が安い(!)です。
アンダーペーパーが薄手だと心配になるのが「インクが色抜けしやすいんじゃないの?」という点だと思いますが、こちらはその色抜けが起こらないという優れもの。
しかも、薄手なためゴミがかさばりません。ただ薄手のものを使い慣れていないうちは、扱いが難しいかもしれません…。

次に茶色のアンダーペーパー。厚さ40ミクロンの厚さとなっております。
こちらは片面にシリコンコーティング加工がされており、つるつるしています。搬送時の滑りが、両面の場合だと滑りすぎたため、片面のみのコーティングとなっています。
片面コーティングの利点と言えば、ラバー等の転写時に、はみ出て溶けた糊がアンダーペーパーにくっつきにくいこと!くっつくとアンダーペーパーが破れたり、紙クズになったり大変ですよね。
このアンダーペーパーは片面コーティングされているおかげで、くっついて紙ゴミとなるのをある程度防いでくれます。
またコーティング加工によって色抜けしない点も魅力的ですね。

<使用された方の声>
この片面コーティングされたアンダーペーパー、コーティングがあるおかげか、転写の際にしわになりにくいとの声も聞きます。
コーティングによって適度に厚みがあり、熱によって縮れることも少ないため、真っ直ぐ機械に入りやすく、従来使用していたものよりも波うちが起きにくいとのこと。
そのため結果的に失敗しにくいのではないか、と使用感をお話されておりました。
あくまでお客様がお使いになられた環境での使用感ですが、波うちが起きにくくなるのは魅力的ですね!

 

以上、新しいアンダーペーパーの紹介でした。
新しいアンダーペーパーの使用感が気になる方は、ぜひサンプルをお手に取って確かめてみてくださいね。

今回ご紹介した商品はコチラになります!

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アンダーペーパー (白色) 650mm×300M アンダーペーパー (茶色) 650mm×300M

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