看板ニュースの最近のブログ記事
京野菜の生産地・亀岡市アピール カラフルな大看板お目見え
<参考:京都新聞>
以下引用
京都府亀岡市余部町のガレリアかめおか地下駐車場出口の壁に、京野菜を描いた大きな看板がお目見えした。「野菜のハーモニー」をテーマに描かれたカラフルな京野菜が、訪れた人たちの目を楽しませている。
京野菜の生産地としての亀岡市をアピールして、消費拡大につなげようと、市が設置した。
看板は縦2メートル、横10メートル。京都芸術デザイン専門学校(京都市)イラストレーション専攻の2回生、湯田慧利加さん(20)が原画を制作した。5月ごろから授業の一環として取り組み、6月のプレゼンテーションで18人の中から湯田さんの作品が選ばれた。
引用終わり
2メートル×10メートルは大きいですね。
これくらいの印刷だと分割になります。とても1枚モノでは貼りきれないです。
何かをアピールする際は大きさに頼るのは確かにいいですね。
大きい印刷物だけでインパクトありますから。
小さい細々としたステッカーなどもいいですけど、大きな印刷物ならたとえ下手(←オイ)でも目を引きますからね!
多分デザインの専門学校生ということなんで大きなキャンバスに描いたんでしょうね♪
派手な看板一掃、ユニークなコンビニも 京都市の景観条例1年
<産経新聞>
以下引用
古都の景観を守るため、建物の高さや屋外広告物を規制する京都市の「新景観条例」が1日、施行から1年を迎えた。派手な看板広告がなくなり、景観に配慮した店舗も建てられるなど「100年先を見据えた政策」の効果はじわりと広がってきている。一方で、不況による住宅新築件数の落ち込みは顕著で、「官製不況」を恐れる建設、不動産業界からは改善を求める声も出ている。
~中略~
京都府宅地建物取引業協会の川島健太郎会長は「条例自体を否定するわけではないが、道路から見えない部分の不必要な規制などを改善してほしい」と話しており、市などに要望を強めていく考えだ。
以上引用終わり
看板規制により広告媒体が減った建設、不動産会社が被害を受けているみたいです。
派手な色が使えない分、その変わった色が客を呼ぶと言う効果もあれば、逆に広告自体が出せずに苦しんでいたり、条件をクリアするために余計に広告費がかさむなど一方ではあります。
難しいですが、看板も屋外広告だけでなく、他の方法をとらなければいけない世の中なんですね。インターネットもある意味看板ですから、そういった方法も考えてみてはいかがでしょうか?
「香る電子看板」を商用化 NTTコム
<ITmedia>
以下一部引用
NTTコミュニケーションズは8月26日、香りの出る電子看板「Spot Media with 香り通信~香るサイネージ」の商用提供を始めると発表した。
~中略~
香りで購買意欲を促進したり、リラクゼーションや集中力向上といった空間演出ができるとしている。初期費用は香り発生装置と専用ソフト代を含め15万7500円から。
以上引用終わり
マーケティング上、食品関係は匂いがあると効果は上がりますので面白い商品ですね。
ただし、香りの再現性はどれくらいなんでしょう??
以前からよく話題に上がる、香りつきTVが出るのも夢じゃなくなったと言うことですね。
ただし、TVはいらないですが・・・。
