コールドラミネートについて機械やフィルムの特徴、加工動画の紹介

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コールドラミネーターについて

コールドラミネートの特徴

コールドラミネーターの特徴を説明しています。左がグロスラミで加工したもの、右がマットラミで加工したものになります。
表面、片面のみを保護するためのフィルムで、一般的に機械で加工しますが、手でも加工可能です。
屋外で使う場合は退色防止のUVカットが入ったフィルムを使います。
ホワイトボードとして使うフィルムや、床に施工するためのエンボスやすべり止めなどの特殊加工がされたフィルムがあります。 写真は左がグロスラミネート、右はマットラミネート加工済み


ラミネーターの特徴

ラミネーターの機械の幅はA3から、1600幅程度まであり、主に業務用として販売しています。
ラミネーター本体の幅はA3から、1600幅程度まであり、主に業務用として販売しています。
ローラーが電動で動くだけのタイプと、ロール状のフィルムをセットして、長尺のシートが加工可能な、全自動のタイプがあります。 全自動タイプは生産性が高く、連続加工に向いています。ローラーだけのタイプは比較的安価で、パネル貼りなどにも使うことができます。
同サイズのパウチラミネーターと比較すると、安く手に入り、屋外用の加工用途では必須の商品となります。

関連リンク:コールドラミネーター

フィルムの特徴

コールドラミネートフィルムの特徴。フィルムを表面に加工し、保護します。加工後、切り落としカットをするため、この画像のようになります。塩ビやPETなどの種類があり、厚みは20μ〜300μ程度まで存在します。
一般的に70μ〜100μ程度のものが多く、光沢のあるグロスと光沢がないマットが存在します。
熱を使わないため、塩ビや合成紙など熱に強くない素材にも加工可能で、ステッカーなどにも使用されます。UVカットありのフィルムはやや高く、UVカットなしのフィルムは短期用としてかなり安く手に入ります。
ホワイトボード用やフロア用のラミネートフィルム、3Dレンズが含まれたフィルムなど様々な特殊ラミが存在します。


関連リンク:長期用ラミネートフィルム短期用ラミネートフィルム

どんな人に向いているか、おすすめの人

■屋外用看板、ポスター、ステッカーとして
合成紙や塩ビなど、耐水性のある素材に対して加工し、屋外で使うことが可能です。
※紙の素材では耐水性がでません。
屋外用途のポスターを作りたい方は、印刷するシートに塩ビや合成紙をお使いください。

■屋内用ポスターの表面加工として
UVカットなしの短期用のラミネートフィルムをかけて、表面をグロスまたはマット加工で保護をしながら、効果的に見せることが可能です。

■パネル貼りにおすすめのラミネーター
手張りで行っている作業を効率化できます。
※下記動画参照

関連リンク:溶剤用塩ビ溶剤用合成紙水性用合成紙ポスター用紙


加工動画