パウチ(ホット)ラミネートについて機械やフィルムの特徴、加工動画の紹介

お気軽にお問い合わせください

TEL0778-51-8578

9:00〜18:00(土日祝日のぞく)

FORMお問い合わせ

24時間受付

商品検索

こちらから商品検索ができます。

お気軽にお問い合わせください

9:00〜18:00(土日祝日のぞく)


ホットラミネーターについて

ホットラミネートの特徴

ホットラミネートのパウチフィルムの説明です。
両面保護するためのフィルム。
熱をかけて加工を行い、加工するとプラスチックのように硬くなることが特徴。
機械そのものは家庭用から業務用まで様々な種類があります。


ラミネーターの特徴

ラミネーターの機械の幅は家庭用のA4から、業務用の1600幅程度まであり、家庭用の小さなラミネーターはホームセンターなどで購入が可能です
機械は家庭用の小さいA4サイズから業務用の1600幅まで多数あります。
家庭用のものはローラーの数などが少なく、加工品質が劣るものの、ホームセンターなどで手軽に購入が可能です。主に家庭用である小型の機械は、定型サイズのフィルムを取り扱い、業務用はロールフィルムを扱います。
また、業務用のロール式ラミネーターは多くの機種がコールドと兼用となっていますが、コールドの機能を最大限生かす場合は、巻き取り装置など追加のパーツが必要になる場合が多いです。

関連リンク:パウチラミネーターロール式パウチラミネーター

フィルムの特徴

ホットラミネートフィルムの特徴。フィルムの両面を挟み込むように加工し、保護します。加工後、耳付きで切り落とします。定型サイズ用とロール用とあります。
ロール用は業務用のラミネーターのみでの使用となります。
フィルムは加工すると硬くなり、強度が出ます。38μ〜250μ程度まであり、挟み込んで使用するため、実質の厚みはその倍になります。
薄手のOPPなどの表面保護のフィルムもあり、屋外用途よりも屋内用途の加工用フィルムが多数あります。


関連リンク:パウチフィルムOPPフィルム

どんな人に向いているか

■屋外用として
一時的に紙のポスターを屋外用途で使うことが可能です。

■カタログやイベント関係で
配布や店舗に設置するカタログやイベントPOPに

■熱転写のフィルムなど特殊な加工を行っている方
トナーに反応する熱フィルムなどに使われます
 

加工動画