熱転写ラバーシート、プレスの昇華転写比較表|電脳ザウルス

熱転写ラバーシート、プレスの昇華転写比較表

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プレス機で使えるラバーシート(単色・ラバー)と昇華転写比較表

項目 ラバーシート
(カッティングシート)
溶剤用熱転写ラバー 昇華転写紙 ダイレクト昇華
イメージ この写真はラバーと昇華印刷の比較画像です。 この写真はラバーと昇華印刷の比較画像です。 この写真はラバーと昇華印刷の比較画像です。 この写真はラバーと昇華印刷の比較画像です。
必要な機械 熱プレス機
プロッター
 
熱プレス機
溶剤プリンタ
プロッター
熱プレス機
昇華インクプリンタ
熱プレス機
ダイレクトが可能な昇華インクプリンタ
主な手順
  1. データ作成
  2. プロッターカット
  3. カス取り
  4. プレス
  1. データ作成
  2. 印刷する
  3. プロッターカット
  4. カス取り
  5. アプリケーションシート加工
  6. プレス
  1. 印刷データ作成
  2. 転写紙に印刷
  3. プレス
  1. 印刷データ作成
  2.  直接生地へ印刷
  3. 生地をライナー紙ではさみプレス
長所 布地やエナメル、革製品といった色々なものに転写プレスできる。
印刷では出にくい、金・銀(鏡面)パール・蛍光などの表現が可能。
インクジェット印刷を行うため、色の表現・グラデーションなど自由なデザインが可能。
白だけでなく濃紺の生地にもデザインができる。布地やその他エナメル、革製品といった色々なものにプレスできる。
生地への貼り付けではなく直接生地にインクを昇華させるため風合いが良く、ラバーに見られる厚みがない。
その他マグカップなど、表面に特殊なコーティングをしているものであれば昇華転写可能。
直接生地にインクを印刷して昇華させるため、ラバーに見られる厚みがない。
直接印刷するため、転写紙を使うよりも、インクの裏抜け、乗りが良い。
短所 単色のラバーシートのため色数に制限がありデザインに限界がある。
多色の場合は重ね・合わせなどの加工技術を要する。
ラバーシートを熱で圧着させるため、伸縮する生地に対しての耐性の問題や、厚みが気になる場合がある。
単色ラバーと異なり印字面が表面(のり面が裏)のためプレスの際はアプリケーションへおこす作業・小さな文字などのカス取りにも慎重な作業を要する。
ラバーシートを熱で圧着させるため、伸縮する生地に対しての耐性の問題や、厚みが気になる場合がある。
白い生地(淡い色)に対してしか転写できない。
出来上がった製品にアイロンなど熱を加えるものは再昇華(にじむ)するため使えない。
裏抜けが少々悪い。
白い生地(淡い色)に対してのみ対応。出来上がった製品にアイロンなど熱を加えるものは再昇華(にじむ)するため使えない。
前処理をしたダイレクト昇華をできる生地が必要。前処理剤のため風合いがかたい。
作成できる
商品
Tシャツ・トレーナー
ゼッケン
エナメルバッグ
革製品
Tシャツ・トレーナー
ゼッケン
エナメルバッグ
革製品
靴  
のぼり
横断幕
ユニフォーム
タオル
マグカップ
のぼり
横断幕
オススメ
商品
ラバーシート(単色)はこちら 溶剤用熱転写ラバーはこちら 昇華用の商品はこちらからご覧ください
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※上記内容は一般的なものであり絶対的なものではありませんのでご注意下さい。
※ラバーシートはアイロンプリント、熱ラバーシートなど呼ばれます。