アイロンプリントシートや昇華転写紙、プリンタ、インクジェットメディアの専門店【電脳ザウルス】-よくある質問

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よくある質問
昇華の導入前の疑問
マグカップをプレスするのに何が必要でしょうか?
マグカップをプレスするにあたり、マグカップ用のプレス機が必要です。
マグカップの径は主に11ozのサイズがメインですが、サイズが異なる場合があります。
プレス機もマグカップの径に合わせて用意する必要がありますので、ご注意ください。
昇華インクが複数ありますが、どれを買ってもいいのでしょうか?
インクはプリンタヘッドに合わせてインクの内容が変わってきます。
同じ「昇華インク」というくくりでも、プリンタに対応していない場合、
ノズルが詰まりやすいなどの現象が起こります。
また、それぞれインクによって色が異なりますので、
混ぜて使いますと色が変わり、プロファイルがあわない場合がありますので、
弊社のシステムを購入している場合は、対応したインクのご利用をお願いいたします。
GFH-380などのハンドプレスは女性でも扱う事が出来ますか?
女性でも圧力の調整次第で対応可能です。
ハンドプレスの中でも、一部の商品は軽い力で加工が可能なものもございます。

なお、女性で高圧力をかけたい場合、全自動タイプのプレス機をおすすめいたします。
全自動になりますので、力が要らず女性でも簡単に扱うことができます。
昇華用転写紙って何ですか?
昇華転写を行う際に、昇華用転写紙に昇華用インクて印刷したものを対象物に転写する、
といった工程の際に、転写したいものを印刷する紙の事です。

一般的に転写や転写紙というとアイロンプリントを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

昇華転写に使う転写紙には、一般的に糊付きと糊なしがあります。
生地には転写中のズレ(ゴースト)を防止するため糊付きを使うことが多いのですが、
糊付きを使うと転写紙を剥がす際に生地を痛める可能性があり、注意が必要です。
なお、逆に生地以外の陶器や紙などに対して糊付きを使うと、糊の成分が邪魔をして
印刷にノイズが出るなど印刷が荒れる場合がありますのでご注意ください。

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Tシャツとマグカップは同じプレス機でできますでしょうか?
それぞれに合わせてプレス機が必要です。
Tシャツ用に平板のプレス機、マグカップ用にマグカップのプレス機や3Dプレス機が必要です。
3Dプレス機でTシャツのプレスも可能ですが、時間がかかり、
仕上がり品質も劣るため、平板のプレス機を用意することをおすすめします。
色がついた生地に昇華できますか?
色がついたものに昇華はできますが、素材の色に影響を受けるため、注意が必要です。
例として、黒いポリエステルに昇華をした場合、黒い生地に染めるため、印刷内容が見えません。
ポリエステルがどれくらい含まれていると昇華できますか?
おおよそ80%以上をおすすめします。
実際に昇華転写を行いまして、洗濯を行ってください。
割合が少なくなればなるほど色落ち、色移りなどに影響が出ます。
綿に昇華できますか?
綿に昇華はできません。昇華インクがつきますが、色も薄く色落ちもします。

ナイロンに昇華できますか?
ナイロンへの昇華はできますが色落ちします。
加工して確認をしてみてください。
おススメの生地を教えて下さい
昇華用の生地は弊社にて取り扱いがあります。
また、一般の生地やさんなどでポリエステルの生地を購入していただければ、昇華可能です。
サテンなどは光沢が出ますし、帆布風のものはマット調でバッグなどに使えます。
色々な生地にお試しいただき、納得のいくものをお探しください。
転写紙の厚みは何に影響しますか?
紙には厚みがあります。
転写紙にも例外なく、厚みがあり、厚みによって一般的に下記の特徴があります。

市場に見る昇華転写紙の厚みの範囲は55g/平米〜140g/平米
システムグラフィでは、一般的な90〜110g/平米を取り扱っています。

転写紙の厚手と薄手のメリットデメリットは相反するものが多く、
現時点で困っている点を踏まえて選択すると良いと思います。

厚手転写紙
・コックリング(波うち)が起こりづらい
・大量のインクを受けることが出来るため、昇華時に転写効率がやや良い。
・総じて安定性が高め
・ゴミがかさばる
・コストがやや高め


薄手転写紙

・コストが安い
・ゴミがかさばらない
・総じて生産性が高め(コスト、ゴミ、作業性など)
・昇華転写時にインクが抜けることがあり、プレス機を汚す
・インク量によってはコックリングが起こる

生地との相性や機械との相性、インクとの相性で大きく左右されることがあるためサンプルテストをおススメします。

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