Tシャツを作るシステムの比較表 |電脳ザウルス

アイロンプリント、熱転写ラバーシート、プレスの昇華転写比較表

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Tシャツ作成システム比較

Tシャツをはじめとした生地プリントのシステム比較ページです。
生地を使った製品作成には様々な機械、方法があり、加工生地や手持ちの機械にあわせてそろえることになります。
簡単に下記に比較表と特徴を用意しましたので、参考にしてください。
なお、どのシステムにも熱転写のプレス機が必要です。

項目 アイロンプリント
カッティング用
アイロンプリント
プリント用
昇華転写 トナー転写
イメージ この写真はラバーと昇華印刷の比較画像です。 この写真はラバーと昇華印刷の比較画像です。 この写真はラバーと昇華印刷の比較画像です。  
プリンタ 不要 溶剤プリンタ
大型溶剤用 プリンター Mimaki JV300-130 【送料別・金額お問い合わせ商品】
昇華プリンタ
【お問合せ商品】昇華転写システム TexStylus1600RT
レーザープリンタ
【1年保証】TexStylus Laser C811 トナー転写式レーザープリンタ
必要な
機械
プロッター
CAMM-1 GS-24  【送料別・金額お問い合わせ商品】
プロッターCAMM-1 GS-24  【送料別・金額お問い合わせ商品】 なし なし
対象生地
綿・ポリエステル
ナイロンなど生地全般

綿・ポリエステル
ナイロンなど生地全般

ポリエステルのみ 

綿・ポリエステル
ナイロンなど生地全般
対象
生地色

全色 

全色
白または淡い色

全色
作業工程
カット
カス取り
プレス
プリント
カット
カス取り
プレス
プリント
プレス
 
プリント
プレス圧着
プレス
導入
コスト

安い機械で数万〜

100万〜 
 
10万〜600万以上

65万〜 
仕上がり厚み
薄い

薄い

生地のみ

薄い
印刷
サイズ

500〜600mm幅まで 

500〜600mm幅まで

1600mm幅まで

A3まで 
長所 機械が非常に安く導入しやすい
シートの種類が豊富
生地を選ばない
特殊な効果シート
耐久性が高い
フルカラーで自由なデザイン
シートの種類が豊富
耐久性が高い
発色が綺麗
導入コストが安価
染めるため厚みもなく自然な風合い
生地から作成可能
後加工で多様な商品が作成可能
導入が安価で手軽
フルカラー
カス取りが簡単
短所 フルカラー不可
カス取りが面倒
プリンタが高く導入しづらい
カス取りが面倒
生地を選ぶ
大きなシステムが高い
消耗品が高い 
サイズがA3まで
対象
消耗品
Siserラバー(単色) Siserラバー(プリント用) 昇華用転写紙
昇華用インク
転写シート
トナー
対象機械システム  プロッター 溶剤用プリンタ TexStylus320R/210R
TexStylus400
TexStylus1600RT
TexStylus1000
TexStylusLaserC811 1年版
TexStylusLaserC811 5年版 

Tシャツ作成システム特徴

カッティングタイプのアイロンプリントシート

アイロンプリントシート(熱転写ラバー)は、熱で溶ける糊が対象物との接触面にあり、アイロンや、専用プレス機などを使って、貼り付けることが出来ます。 加工には熱と圧力が必要となります。

プロッターでカットしたアイロンプリントシート(熱転写ラバー)を、熱プレス機で加工することにより、熱で溶ける糊が対象物との接触面で溶け定着します。
導入に必要な機械が全体的に安いため導入しやすく、シートも1Mから購入できるため、生産コストも少額で進めることができるおすすめの方法です。小ロットの対応にシルク印刷業者が導入することがよくあります。

カットタイプのアイロンプリントシートはこちら


プリントタイプのアイロンプリントシート

アイロンプリントシート(熱転写ラバー)は、熱で溶ける糊が対象物との接触面にあり、アイロンや、専用プレス機などを使って、貼り付けることが出来ます。 加工には熱と圧力が必要となります。

溶剤用プリンタで印刷した後に、プロッターでカットしたアイロンプリントシートを加工する方法です。
仕組みはカットタイプと同じく、加工面にホットメルトの糊がついています。
機械(溶剤用プリンタ)が高いため導入コストがかかりますが、フルカラーで印刷できる面で自由度が高くなります。

プリントタイプのアイロンプリントシートはこちら


昇華転写

転写だとフルカラーで自然な仕上がりが可能です。

昇華転写は生地を染める形をとるため、Tシャツに違和感なく加工が可能です。
ただし、加工素材がポリエステルに限られるため、制限がかかる欠点がありますが、近年ポリエステルの素材の多様性があるため、様々な商品やサービスに使われています

昇華転写のシステムはこちら


トナー転写用

アイロンプリントシート(熱転写ラバー)は、熱で溶ける糊が対象物との接触面にあり、アイロンや、専用プレス機などを使って、貼り付けることが出来ます。 加工には熱と圧力が必要となります。

トナー用のシートを使った転写方式で、アイロンプリントのプリントタイプのシートと同じような仕上がりです。
導入にあたり、プリンタコストが安い点と、特性上写真にあるような細かいカットが簡単にできることが特徴です。
ただし、耐久性が他に比べ落ちるため、長期の商材には少々注意が必要となります。

トナー転写システムはこちら